ディーンフジオカは歌が下手過ぎてダサイ?歌唱力が微妙?

NHKの朝の連続ドラマ小説

「あさが来た」でブレイクし、

世の女性たちを「五代ロス」にまで

熱狂させたディーンフジオカさん。

 

なんと、そのディーンフジオカさんの

歌が「下手、微妙、ダサイ」

という意見が

ネットで飛び交っています。

ファンにとって

ディーンフジオカさんの歌唱力を

否定する聞き捨てならない、

その意見を検証しようと

少し調べてみました。

 

ディーンフジオカさん歌が下手くそなのか?ぴったんこカンカンで歌った時の印象が・・・

その「歌下手」という噂の元凶は、

どうもTBSぴったんこカン・カンに

出演された際に披露した

ラップが原因という説が

上がっています。

 

そこでそれを確かめてみようと

動画を探し出して聴いてみましたが・・・

うーん、これは「下手・微妙」

と表現すべきでしょうか。

下手過ぎる、ダサイとまでは

思いません。

 

歌っているのは英語のラップで、

多少リズムに乗り切れていないかな、

という印象もありましたが、

それはカラオケあるある。

 

自分が思い描くリズムと、

カラオケのリズムが多少違うと、

少し出だしがぐちゃぐちゃに

なるってことよくありますもんね。

その類だと私は断言します!←きっぱり

 

 

と、私の勝手な検証は続きますが、

実はそれ以上に

「歌下手疑惑」となった理由は、

「徹子の部屋」ではなかったのでしょうか。

そうなんです。

 

番組の中で黒柳徹子さんに

ラップを無茶ぶりされ、

ディーンフジオカさんは、

徹子さんに簡単なリズムを刻むだけの

ボイパ(ボイスパーカッション)を

お願いしたのですが、

その徹子さんのボイパが

あまりにも下手。

 

結局は意味不明なリズムを

奏でる手拍子の中で、

ディーンフジオカさんは

ラップを披露したというわけです。

 

そのときは、さすがに少し

やりづらそうだったこともあり、

そんなことからも

「ディーンフジオカは歌が下手」

という噂につながったのかもしれませんね。

 

ですが、

「ぴったんこカン・カン」・「徹子の部屋」、

どちらの番組でも披露した

ディーンフジオカさんのボイパは

最高に素敵でしたよ!

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結論:ディーンフジオカさん歌は下手くそではない

そうなんです。

ディーンフジオカさんは

決して歌は下手ではありません!

というか、

下手であるはずがないのです。

 

そう言い切れるのは、

やはり、TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」の

オープニングテーマ「history maker」

を歌っているのが

ディーンフジオカさんだからです!

 

 

皆さんはお聞きになられましたか?

とても甘くすてきな歌声ですよ。

高音域が伸びやかで、

気持ちよくないですか?

 

誰が下手、微妙、ダサいなんて

言っているのでしょうか?

ファンとしてはとても

聞き捨てなりませんね。

 

しかも、この「history maker」は、

作詞、作曲もすべて

ディーンフジオカさんなのです。

 

そうです。ディーンフジオカさんは、

シンガー・ソングライター

としても活躍されている、

マルチタレントだったのですね。

 

もちろん、俳優さんの中には、

歌を歌っておられる方も

大勢いらっしゃいますが、

どちらかというと

ディーンフジオカさんの場合、

 

「本当はアーティストだけど、

時々モデルも俳優もするよ」

 

というスタンスのほうが、

ご本人はしっくりいくのかもしれません。

 

そもそも、デビューのきっかけは、

香港のクラブで飛び入りで

ラップを披露したことだと言いますから、

アーティストとしての活動も

今後も続けていくようですね。

 

行く行くは、

福山雅治さんや星野源さんのように、

今となってはどちらが

本業なのか誰もわからない、

というような道へ

進んでいかれるようなな気がします。

 

歌に俳優、そして素敵な奥様に、

可愛い双子の子供たち。

今、すべてにおいてノリにノっている

ディーンフジオカさん。

しばらく目が離せそうにありませんね。

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