ディーンフジオカ「五代様ロス」五代友厚 最後は病気で死す

ディーン・フジオカさん

ブレイクに導いた

「あさが来た」での五代友厚役。

五代ロスという言葉まで

産み出されましたね。

そんな五代様の最後は

病気でしたが、病名や死因

気にまりませんか?

ドラマではなく史実での

五代友厚の死因も

同じだったのでしょうか?

 


毎回、話題になる

NHK朝の連続ドラマ小説。

そのドラマでブレイクする

女優さんや男優さんが

誰なのかと、テレビの前で

興味津々吟味するのが、

今では日本での

日常となっています。

 

あなたもそんな経験はありませんか?

昔は、「NHKの朝の連続ドラマ」といえば、

年輩の方が見るものといった風に、

若い人たちは注目もしませんでしたが、

最近は高校生の間でも、

「毎日見ている」と

大注目しているドラマ枠の

一つとなっています。

そのなかでも、

近年そのブレイクが

最も衝撃だったのは、

2015年の「あさが来た」の

ディーンフジオカさんでは

なかったでしょうか。

 

ディーンフジオカさんが演じた

「五代友厚」が病気で死んだ回以降、

日本中が「五代様ロス」

の女性で溢れましたね。

 

今回は、「あさが来たを見逃した」という、

ディーンフジオカファン(筆者を含め)のために、

復習の意味でこっそりとご紹介しますね。

ディーンフジオカが演じた「あさが来た」五代友厚という役柄は?

「あさが来た」とは、

江戸時代の末期から

明治・大正にかけての、

まだ「女性参政権」

もなかった時代の

ひとりの実在する「今井あさ」

という女性の生涯を

描いたストーリーです。

 

「朝のこない夜はない」

と苦しみの生活から

抜け出そうとするように、

「あさが来ると元気になる」

と言わしめた女性

「今井あさ」を演じるのは、

女優の波留さん。

 

その「今井あさ」が

師匠として慕うのが、

ディーンフジオカ演じる

「五代友厚」。

西洋に詳しく、

先進的な思考を持つ人間であり、

後に大阪経済に

多大な功績を残す

実在する人物だそうです。

 

のちに、「近代大阪経済の父」

と呼ばれた立派な方のようですよ。

かなりの重要ポジションですね。

スポンサーリンク


ディーンフジオカ演じる五代様の最後、死因はある病気だった

ところが、その「五代友厚」は、

最終的には死んでしまいます。

 

大阪のために尽力を尽くし、

その思いも半ばに病魔に倒れる…

という展開になっているようですが、

「五代が死ぬ」ということが

発表されると否や、

ネットではその死因が

なにかと騒然となりました。

 

どうも「五代友厚の死」は、

ドラマ用の演出ではなく、

史実もそうなっているらしいです。

実在した「五代友厚氏」の死因は

「糖尿病」だったということです。

 

ですが実際に、死ぬ直前まで、

大阪の復興のために仕事を

していたらしいですから、

本当の五代さんも、

熱意のある素晴らしい

お方だったようです。

 

葬儀のための参列者が

4500人にものぼったということも

びっくりポンですね。

 

NHKより「五代の死」が

発表されると、

「五代さんを死なせないで」

という声も相当上がったようですが、

本物の五代様が

亡くなられている以上、

その要望に応えるのは

無理だったのでしょうね。

スポンサーリンク


ディーンフジオカ五代友厚を画像で振り返る

この「あさが来た」は、

幕末からのお話ということで、

当初の五代友厚は、武士の姿。

う~ん、

ちょんまげ姿の

ディーンフジオカさんも素敵です。

 

それから時代は明治維新を迎え、

西洋思想が強い五代友厚の姿も、

武士から、ダンディーな

スーツ姿に変貌していくのですが、

今ではあまり見られない、

蝶ネクタイにシルクハットという姿も、

ディーンフジオカさんが着こなすと

ただの「オシャレ」にしか見えません。

さあ、リアルタイムで「あさが来た」

を見逃したあなたも、

さっそく見てみたいと思いませんか!

 

「あさが来た」をU-NEXT NHKオンデマンドで見る

スポンサーリンク