土屋太鳳、ダンスを紅白で披露 怖い・変・気持ち悪いと感じる感情の正体は?

2016年の大晦日、

NHK紅白歌合戦で土屋太鳳さんが

郷ひろみさんが歌う「言えないよ」に合わせ、

裸足で体全身を使った

圧巻のダンスを披露しました。

圧倒的な迫力と身体能力の高さ、

体の柔軟さを感じたのですが、

何か得体の知れない怖さと気持ち悪さ、

変な違和感を感じた方も

多かったようです。

 

「凄い」という気持ちと

「理解できないなぁ」

という違和感に挟まれて

観ていました。

 

そこで、紅白で見せた土屋太鳳さんの

ダンスの”違和感”の正体を

確認してみたいと思います。

土屋太鳳のダンスを動画で再確認、郷ひろみに絡みつく

改めて動画で確認してみました。

迫力がありパワフルな演技なのですが、

なぜか違和感を感じてしまいました。

本物の舞台・ミュージカルのクオリティーを、

郷ひろみさんの名曲バラード

「言えないよ」に合わせた謎。

 

これが違和感のひとつの

原因かも知れません。

NHK朝ドラ「まれ」の

オープニングで披露したダンスは、

爽やかで明るい感じで

良かったと思います。

 


(紅白の衣装と似ていますね)

 

もうちょっとライトでPOPな楽曲に、

合わせて明るいイメージのダンスの方が

土屋太鳳さんらしくて

良いと思うのは私だけでしょうか。

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土屋太鳳の紅白ダンス気持ち悪い・怖いという意見も

パワフルでキレがある

土屋太鳳さんのダンス。

それもそのはず、土屋太鳳さんは

高校時代は創作ダンス部、

大学は舞踊学の専攻。

 

踊り終わり、最後は感極まったのか

郷ひろみさんと強く抱き合い、

一度離れた後、

再度近寄りハグをする場面も。

 

真っ直ぐに一生懸命踊りきった

清々しい表情は印象的でした。

SNSでも絶賛の声が

多数あがっていました。

 

きっと、専門家の目で見ると表現力、

演技力共にすばらしいものなのでしょう。

 

でも・・・

でも心の奥から沸き起こってくる

軽い恐怖と違和感からくる気持ち悪さ。

 

郷ひろみさんに絡みつかせる腕、

すがるような目、

あまりに真に迫った演技から

気持ち悪いと映った方も

多いかもしれません。

 

 

また、2016年の春、土屋太鳳さんは、

オーストラリアの

”顔無き歌姫”Sia(シーア)さんの

新曲「アライヴ」の

日本版ミュージックビデオに出演し、

独特のダンスを披露していました。

 

この曲の振付を担当した

世界的ダンサーとして知られる

辻本知彦さんは

「鳥肌が立つくらいすばらしい表現力だ」

と大絶賛。

 

個人的には鳥肌がたつくらいの

怖さを感じました。

 

土屋太鳳さんの圧倒的な

表現力と力強さが

見る側にそんな印象を

与えてしまうのでしょうか。

一言で言ってしまうと

「躍動感のある貞子」

に見えてしまうのです。

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土屋太鳳の紅白ダンスが変、キンタローに見えたよ

ダンスを真剣に踊る時の

真剣な表情はステキなのですが、

「キンタロー。」さんに

見えてくる時があるんですよね。

 

キンタローさんが金スマで

社交ダンスを踊る姿と

重なってしまうのです。

 

ネット上でも同様の意見を

多数見ることが出来ましたので、

私だけが感じている事では無いようです。

 

 

2人ともダンスの上手さに定評がありますし、

背の低さ、顔の大きさなど

体型が似ているのが原因でしょうか。

 

身長は土屋太鳳さん155cm、

キンタローさん152cm。

 

ただし、体重は土屋太鳳さん39kg、

キンタローさん56kgと差があるようです。

 

顔もキンタローさんの方が

大きいのですけど、

土屋太鳳さんもどちらかと

言えば大きい方でしょうか。

 

いまや人気女優の階段を

着々と登りつつある

土屋太鳳さんをキンタローさんと

比較するのは野暮ですよね。

 

土屋太鳳さん、ファンの皆様、

ごめんなさいm(__)m。

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