ディーンフジオカ 詐称疑惑で降板?最新情報 文春、ヤフー記事に真実味・・・

逆輸入俳優として

2016年にブレイクを果たした

ディーン・フジオカさん。

 

そんなディーン・フジオカさんに

経歴詐称というショッキングな

疑惑が降りかかっています。

その詐称疑惑で2017年4月スタートの

「サタデーステーション」の降板が噂さました。

「第2のショーンK」になってしまうのか?

 

 

ディーンさんは本当に

ファンを裏切っていたのか?

今回は気になる真実を

探ってみたいと思います。

ディーンフジオカ 経歴詐称疑惑を文春が暴いた!?

にディーン・フジオカさんの

経歴・学歴詐称疑惑の事の発端は

あの”文春砲”でお馴染みの

「週刊文春」3月30日発売号。

その内容を簡単に

説明したいと思います。

 

ディーン・フジオカさんの

公式プロフィールには

シアトルの大学へ留学・大学卒業

となっている。

「週刊文春」がディーンさん本人にを直接確認

短大相当のコミュニティ・カレッジを

卒業した準学士だったことを

ディーンさんが認めた。

 

「週刊文春」としては、

短大卒で大学卒ではないから

学歴詐称だという言い分です。

 

しかし、ディーン・フジオカさん、

2015年12月にシアトル在住の

日本人向け情報サイトの

インタビュー取材を受け

「シアトルのコミュニティ・カレッジでITを専攻」

と詐称する事なく答えている

事実が残っています。

 

「週刊文春」の記事により

ディーン・フジオカさんの

卒業したコミュニティ・カレッジが

「シアトル・セントラル・カレッジ」

だと分かった事については

既出ではなく新事実だったようです。

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ディーンフジオカ 経歴詐称疑惑 ヤフートップ ネタりかでも話題

この文春発信の

ディーン・フジオカさんの

経歴・学歴詐称疑惑は

ヤフーのネタりかでも

取り上げられていました。

生粋の日本人なのに、

デビュー当初は

「中国人と日本人のハーフ」として

台湾のメデイアに登場していた

という文春の記事を元に

経歴詐称だ問題だという

厳しい論調でした。

 

これについて、

ディーンフジオカさんの

所属事務所「アミューズ」は

「中国メディアのミス」

とコメントしています。

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ディーンフジオカ 経歴詐称は真実味が有るのか!?

今回、同じ学歴・経歴詐称として

同じ文春発で問題になった

ショーンKさんが例に出されているようですが、

ディーン・フジオカさんのケースと

根本的に違う部分が3点あると思います。

 

1、ディーンさんは、卒業大学について

コミュニティ・カレッジであると認めており、

嘘の大学名をプロフィールに記載していた訳ではない。

 

2、2人共同じ生粋の日本人であるが、

ディーンさんはディーンと名乗る事になった経緯、

エピソードを含め日本人だと公言。

ショーンKさんは、鼻などを整形し

ハーフになりきり詐称。

「ショーンK」はビジネスネームだと

発覚後に言い訳を。

 

3、職業の違い。
ディーンさんは俳優。

基本的に学歴関係なしの実力の世界。

ショーンKさんは経営コンサルタント、

コメンテーター学歴や経歴が信用を大きく作用。

 

ディーンフジオカさんも 2 に関しては

台湾ではハーフとして活動していたという

若干の疑惑はありますが、

日本では始めから日本人だと公言しています。

 

 

「サタデーステーション」の降板の話は、

報道番組という事で

「真実を伝える仕事なのに詐称はいかん」

という事だったのでしょうね。

実際降板させられる事は

ありませんでしたが。

 

最近の週刊文春さんは頑張って

”真実を暴く立派なお仕事”を

されているようです。

 

ただ、ディーン・フジオカさんの

記事については、

ちょっとやりすぎ、

第2のショーンKさんに仕立てたい

という意思が見えていた気がします。

 

個人的に、ネットやテレビ、

雑誌、新聞などメディアの

発信する情報を鵜呑みにする事の

怖さを感じさせる話題でした。

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