星野源「恋」歌詞が意味不明?歌詞の意味を解説

星野源さんの「恋」歌詞

意味不明、わかりにくい

一部から声が上がっているようです。

「恋」と言えば星野源さん

ご本人が主演された

ドラマ「逃げ恥」の主題歌。

 

 

「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」が

大流行しましたよね。

この「恋」はもちろん

星野源さんご本人の作詞・作曲。

どんな歌詞だったか見た後、

歌詞の意味について

考えて行きたいと思います。

星野源さんの「恋」 歌詞の意味がわかりにくい?意味不明との声が

星野源さんの「恋」の歌詞は

なぜ意味不明、わかりにくいという

意見が出ているのでしょう。

 

私個人の意見としては、

意味不明どころか、

非常にわかりやすい

歌詞だと思っています。

 

特に、

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を

観ていた方には

スッと入ってくる歌詞だと思います。

 

 

ちょと歌詞を見てみましょう。

( )内は私の勝手な歌詞の解釈です。

 

営みの街が暮れたら色めき

風たちは運ぶわ

カラスと人々の群れ

      (夕刻に忙しく仕事や学業を終えて家路につく人々)

 

意味なんかないさ暮らしがあるだけ

ただ腹を空かせて

君の元へ帰るんだ

(生きている意味なんてあんまりないさ お腹がすいたから君の元へ帰るんだ)

 

物心ついたらふと見上げて想う事が

この世にいる誰も 二人から

(人は誰でもお父さん、お母さんから生まれたんだ)

 

胸の中にあるもの

いつか見えなくなるもの

それは側にいること

いつも思い出して

(愛する人が側にいる事の幸せを忘れずに思い出して)

 

君の中にあるもの

距離の中にある鼓動

恋をしたの貴方の

指の混ざり 頬の香り

夫婦を超えてゆけ

(恋をした時を思い出して、夫婦である当たり前を打ち壊せ)

 

いかがでしょう?

その人のその時々の立場で

いろいろと解釈は変わると思います。

あくま私個人の意見として

捉えて下さいね。

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星野源さん「恋」 歌詞の意味は本人が考えた?

「恋」は星野源さんご本人の

作詞・作曲です。

あるインタビューで、

この楽曲の歌詞について

下記のように話されています。

 

恋愛のスタイルというものが

どんどん多様化し、

異性でも同性でもその他に

いろんなスタイルがあって。

 

当たり前だと思われていたものが

古くなって、塗り変わっていく時代だと

思うんです。

 

あと、僕は物語や虚構の世界を

愛している人たちが大好きだから、

本来実在しないものに対して恋をしたり、

それによってそのひとの人生が

充実していたとしたら、

それが一般的に呼ばれる恋や愛と

一体なにが違うんだって思っていて。

それも含めてフィットする歌を

つくれないかって考えたときに、

「夫婦を超えてゆけ」って言葉が

思いついたんです。

 

なるほど、「夫婦」を当たり前の

男女の愛の形という意味で

使用されていたようですね。

やはり、人それぞれの立場で

歌詞の解釈が変わってくるのは

当たり前のようです。

 

 

また「恋」のタイトルについて、

星野源さんはこんな事を

語られています。

 

日本語の「恋」という言葉は

英語にすると「LOVE」。

愛も恋も同じ「LOVE」。

「恋」は日本語独自の言葉。

「いちばん気持ちよくておもしろかった」

だから、タイトルにしたと語っています。

 

「いちばん気持ちよくておもしろかった」

いかにも、星野源さんらしい言葉ですね。

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星野源「恋」歌詞の意味が分からなくてもOK

星野源さんの「恋」。

歌詞について解釈してみたり、

ご本人の言葉などを加味し

私なりに理解してみました。

 

ただ、音楽の受けとり方って

人それぞれ。

意味が分からなくても大丈夫、

なんとなく雰囲気を掴んで

楽しんでもいいと思います。

 

「歌詞が意味不明、わかりにくい」

という意見もそれぞれの

受け取り方の違いの

ひとつだという事でしょうか。

 

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