西島秀俊 オススメの映画「サヨナライツカ」オススメ 中山美穂と共演

西島秀俊さんが出演した

映画「サヨナライツカ」

「2010年最初の涙、

最高にせつないラブストーリー」

と銘を打って公開されました。

世界中を感動の渦で包み、

日本興行収入30億円の超話題作となった

「頭の中の消しゴム」の

イ・ジェハン氏が監督をつとめ、

そのイ・ジェハン氏が

映画「サヨナライツカ」で

是非キャストしたいと熱望した

中山美穂さんと西島秀俊さんの

共演となりました。

西島秀俊&中山美穂主演映画「サヨナライツカ」 原作は辻仁成の同名小説

この「サヨナライツカ」の原作は、

辻仁成さんの同名小説です。

世界文化社の男性向け

ファッション雑誌『MEN’S EX』で

1999年4月号から2000年5月号まで

「黄金の寝室」のタイトルで

連載されていた恋愛小説が、

加筆・訂正されて同社から

2001年に刊行されました。

 

 

簡単にいえば、

結婚が決まっていた男性が、

婚約者以外の女性と恋に落ちるという、

今の世の中であれば、

「ゲス不倫」とも揶揄されるほどの

「ゲスな内容」ではありますが、

当時は公開2日間で

興行収入約1億3000万円を記録し、

公開1カ月で観客動員数100万人、

興行収入10億円を突破した

と言われていますから、

大ヒットとなった作品なのです。

 

やはり、人は

「イケナイとわかっていても興味はある」

というのが「不倫」の定義

なのかもしれませんね。

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大人の恋愛を描く映画「サヨナライツカ」 タイのバンコクが舞台

そんな大人の恋愛を

描いた映画「サヨナライツカ」は、

タイのバンコクが舞台となっています。

 

西島秀俊さんが演じる

主人公の東垣内豊が、

結婚を前に単身で赴任した

バンコクでの生活が

描かれているんですね。

 

そのバンコクで、

「結婚するまで」と

中山美穂さんが演じる

真中沓子との恋に没頭する様子を

婚約者(石田ゆり子)に知られ、

一人の男性を愛し、

愛されたいと願う二人の女性の、

美しくもせつない心情が

物語に根強く刻まれています。

 

そんな大人の恋愛を描いた

映画の舞台となった

バンコクのホテル

「マンダリン・オリエンタルバンコク」は、

世界のセレブ達の御用達ということで、

なんとも、リッチ感あふれる

ホテルなんですよね。

 

 

今は、どこもかしこも「ゲス不倫」

というイメージが

定着してしまいましたが、

やはり、この「サヨナライツカ」では、

「不倫は特別なもの」という

描かれ方がされており

非日常的な世界感に惹かれた方が

多いのかもしれませんね。

 

舞台となったバンコクの非日常的で

オリエンタルな世界に浸ってみませんか?

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西島秀俊さんの筋肉が話題となった映画「サヨナライツカ」

「サヨナライツカ」では、

西島秀俊さんの筋肉美が注目を

集めたんですよね。

 

それまで、西島秀俊さんといえば、

「あすなろ白書」のイメージが根強く、

華奢なイメージだったのが、

この映画によって、

「細マッチョ」の代表として

定着したといっても

過言ではありません。

 

西島秀俊さんは、

この映画に抜擢されたことで、

役作りのために筋肉トレーニングを

始めたと言われています。

今でも、超高級ジム2件をはしごして、

その筋肉の維持に

努力しているらしいですよ。

今後も、西島秀俊さんの

筋肉美をキープしてもらいたいですね。

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