西島秀俊さんドラマ出演干された理由は? 2chでも話題

西島秀俊さんって、

ドラマ出演を干された時期が

あったの?」

と驚かれている方も

多いかもしれません。

干された理由だって

知りたくなるってものです。

だって、年々、その渋さと

俳優としての存在感を増している

西島秀俊さんですよ。

 

今出演しているフジテレビの

新ドラマ「CRISIS」でも、

大人の演技を見せてくれていますよね。

 

ここのところ、ドラマやCMなど、

毎日のようにテレビで西島秀俊さんを

みかけますし・・・。

 

そうです、一時期と言っても大分昔、

テレビから干された時期が

あったのは事実なのです。

 

恥ずかしながらそのことは

2CH(2ちゃんねる)で知りました!(笑)

今回は、そんな西島秀俊さんの過去、

干された理由に注目してみました。

西島秀俊さん干された理由は事務所移籍?

正直、筆者は、

そんな時期があったことなど

最近まで全く知りませんでした。

 

ざっと調べたところによると、

干された理由は

事務所移籍にあるようです。

 

当時渡辺プロダクションに

所属していた西島秀俊さんは、

「方向性の違い」ということで、

事務所をやめたらしいのです。

 

その頃といえば、「あすなろ白書」で、

同性愛者のナーブな青年を演じ、

一躍有名になった頃です。

事務所は、そんな西島秀俊さんを

アイドルとして売り出そうと

企んでいたらしいのです。

 

 

確かに「あすなろ白書」の頃、

二十数年前はアイドルばりの

甘いマスクをしていましたよね。

 

ですが、それを拒否したことで、

事務所をやめることに

なったわけです。

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西島秀俊さん干された空白の5年間と復帰の条件

結果、その事務所をやめる条件...

つまり、他事務所に移籍し、

俳優として芸能界で復帰する条件が、

「民放ドラマ5年間出演禁止」

だったといいますから驚きですね。

半分イジメじゃないですか!

 

ですが、それだけ

渡辺プロダクションにしてみれば、

西島秀俊さんの俳優としての素質を

買っていたのだと思います。

 

だからこそ、なおさら、

こんなひどい条件を出してでも、

引き止めたかった、

ということなのでしょう。

 

しかし、西島さんは

その干されていた5年間、

お酒や女性に走ることなく、

ひたすら映画を見続けたらしいです。

そこが凄いですよね。

 

しかしながら、

5年間という月日は

あまりにも長いですよ。

しかも「あすなろ白書」の時は

20代前半。

 

これだけの容姿なら

いくらでも需要があったはずです。

入れ替わりの激しい芸能界の中で、

5年間も民放テレビの出演がなければ、

業界で忘れ去られても

仕方ありません。

 

干されたのが理由というより、

事務所を離れる条件だった

という事が真相のようですね。

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西島秀俊さん復帰後大ブレイクのきっかけは?

そんな西島秀俊さんは、

現在のように見事にテレビ復帰しています。

いったい、その華々しい復帰の裏には

なにがあったのでしょう。

 

そのきっかけは、2002年、

北野武監督の「Dools」の

主演抜擢だと言われています。

 

 

そして2003年・2005年と、

NHKで放送された、

同じく北野武(ビートたけし)原作の

小説をドラマ化した

「菊次郎とさき」にも出演したことで、

俳優・西島秀俊の存在を

再認識させたということなのです。

 

しかも西島秀俊さんは、

元々北野武さんの

ファンだったらしいですね。

 

後に、西島秀俊さんは、

「北野さんは僕を見出してくれた恩人。

心の師匠と勝手に思っているので、

その方と共演できたのは、

俳優人生で一番の宝」

と語っています。

 

「不遇な時代を助けてくれた恩人」、

ずっとビートたけしさんに

感謝し続けている西島秀俊さんは、

2014年劇場版「MOZU」の際、

自らビートたけしさんの出演を

要望し実現したと言われています。

 

実力だけでは生き残れない芸能界。

西島秀俊さんは、その恩人への

感謝の気持ちを忘れない限り、

私たち視聴者の前から

消えることはないと思いますね!

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