星野源、病気の時の思いを歌・歌詞に「SUN」の歌詞の意味

2012年12月22日、

「くも膜下出血」という大きな病気で、

倒れた星野源さん。

その時の思いを「SUN」の

歌や歌詞に込めたのでは?

と言われています。

公式に星野源さんが

コメントしている訳ではありません。

 

今回は、楽曲「SUN」の歌詞を確認し、

星野源さんの病気から復帰にかけての思いを

読み解いてみたいと思います。

星野源さん「SUN」の歌詞をPVで確認

2015年春にリリースされた「SUN」。

ドラマ「心がポキっとね」の主題歌に抜擢され、

星野源さん自身過去最大のヒット、

オリコンチャート2位まで登り詰めました。

星野源さんのブレイクのきかっけとなった、

楽曲が「SUN」。

まずは、YouTubeで星野源さんのオフィシャチャンネルに

アップされている「SUN」のPVを一緒に観てみましょう。

 

 

「恋」の下地は既にここにあり、

という感じですね。

女性ダンスユニット

「ELEVENPLAY」の起用も、

「SUN」から「恋」に

引き継がれた形ですね。

 

PVの冒頭部分で、星野源さんが

ベッドから起き上がり、

伸びをするシーン。

 

なんだか、病気が治り、

改めて「やるぞ~!!」と言っている

感じがしませんか?

 

病気や歌詞とは全く関係ありませんが、

星野源さんの最後の一言、

「ELEVENPLAY」のみなさんを指さして、

「全部俺のおんな!!」

星野源さんらしいです、

きっとアドリブですよね(笑)

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星野源さんの病気と「SUN」の歌詞の意味を重ねてみる

「SUN」の歌詞の意味を、

星野源さんの病気復帰の視点から見てみると、

序盤はまさにズバリ分かり易いと思います。

序盤の歌詞を見てみましょう。

Baby 壊れそうな夜が明けて

空は晴れたよう

Ready 頬には小川流れ

鳥は歌い

何か 楽しいことが起きるような

幻想が弾ける

 

「病気で死にそうだったがようやく回復、

気持ちは晴れやか、

鳥たちも祝福してくれているようで、

これから楽しい事が起きそうだ」

 

こんな感じでしょうか?

PVの冒頭と歌詞の序盤部分。

完全に星野源さんの病気の回復を

表現しているとしか思えません。

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星野源さん「SUN」の歌詞や曲に込めた思い

前述の「SUN」の歌詞の意味や

PVの解釈は、勝手に私が個人的に

行ったものです。

 

では、星野源さんご本人は

「SUN」という曲や歌詞に

どのような意味や思いを

込めたのでしょうか?

下記星野源さんご自身の

コメントをまとめてみました。

 

壊れそうになりながらも

必死に生きる人々が、

全てを忘れ楽しく踊りまくる姿を

想像しながら作りました。

 

日常の厳しさとか、それ受け入れて

進んでいこうっていう事って、

もう初期装備なんじゃないかと。

 

あえて言わなくても

皆頑張って生きてるぞと。

自分が倒れたこともあって、

もう確信に変わったんですね。

もう否応なく明るい、

何の理由もない生命力って

何だろうって思った時に、

それは太陽だったんですよ。

 

やはり、病気になった事が

「SUN」の楽曲に

反映しているようですね。

 

ポジティブに元気に

楽しく生きて行こうという意味が

バンバン込められている曲だ

という事が分かりました。

 

 

落ち込んだ時、疲れた時、

人生に行き詰った時は、

「SUN」を聴きまくる、

カラオケで大声で歌えば

元気になること間違いありませんね。

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