斎藤工主演映画、バリ島ロケ映画「欲動」最新作「昼顔」

斎藤工さんが主演した

映画「欲動」

2014年公開の斎藤工さんと

三津谷葉子さん主演の

オールバリ島ロケの映画です。

斎藤工さんと三津谷葉子さんの

ベッドシーンが話題となりましたが、

映画自体の評価は

余り高くなかったようですね。

 

私自身、この映画を余り

理解出来なかったと言うより、

共感出来なかった

と言った方が正しいでしょうか?

 

しかし、私はこの映画、

バリ島の風景や雰囲気を感じる映画」

と鑑賞途中に見方を

変えて観ていました。

 

そうすると、ノスタルジックな

非日常感を味わう事ができ、

なかなか楽しめましたよ。

 

今回は、斎藤工さん主演の

この映画「欲動」のあらすじと見どころ、

ロケ地であるバリ島について

書いて行きたいと思います。

斎藤工さん主演映画「欲動」あらすじ

まずは、「欲動」の公式HPから、

あらすじを引用してみましょう。

 

三津谷葉子演じるユリと、

斎藤工演じる夫の千紘は、

臨月を迎えた千紘の妹の九美の

出産に立ち会うため、

バリを訪れる。

 

異国で出産する九美にとって

兄がバリまで来てくれたことは嬉しく、

また看護師であるユリの存在も

心強かったが、

その一方で心臓に重い病を

抱える千紘にとって

この旅は危険を伴うものだった。

 

そして、千紘は忍び寄る、

遠くはない自分の死を

予感をしていた。

 

九美の夫・ルークを含め4人で

バリ観光を満喫していたが、

立ち寄ったカフェで

何気ない会話の中で発せられた千紘の

「日本に帰りたくない」

という一言をきっかけに

ユリと千紘の口論が始まり、

看護師であるユリに対し千紘が吐いた

「人の死に慣れたお前が嫌なんだ」

という決定的な一言によってユリは

その場を去ってしまう。

 

バリの広大なライスフィールドを

さまようユリだが歩き疲れて座り込むと

先ほどのカフェにいた

日本人男性の木村が

ユリの傍に車を停め、

気分転換にクタに行こうと声を掛ける。

誘いに応じ、クタのナイトクラブへ。

 

ユリは大音量で鳴り響く音楽と

周りの雰囲気に圧倒され

気後れするものの、

次第に開放感を感じ始め、

その表情には明るさが戻ってくる。

そんなユリに地元ビーチのジゴロ、

 

ワヤンが熱い視線を送るが、

危うさを感じたユリはワヤンを避ける。

するとクラブの通路では木村が

地元の青年・イキと激しく絡み合っていた。

 

思いがけない光景を前に魅入るユリ。

そのユリの背後からワヤンが

強引に彼女の体を奪おうとする。

 

必死の抵抗で逃げることが

出来たユリだったが、

その心には怯えと共に

突き動く欲動の感覚が

はっきりと残っていた。

 

そして、翌日、ユリは千紘との

わだかまりを未だ感じながらも

ワヤンは再び出会うことになる。

 

その後、ユリはワヤンは交わり、

ユリは九美の出産に立ち会った後、

千紘と交わる。

 

ワヤンとの行為に虚しさを覚え、

愛がある千紘との子供を欲しがる。

揺れ動くユリの女心と

揺れ動く千紘の死に対する思いを

描いています。

 

正直なところ、

個人的に、共感出来る部分が

少なかったというのが本音です。

 

 

しかしこの映画、別のところで

見どころと魅力はたくさんありました。

話題にもなった、

斎藤工さんと三津谷葉子さんの、

交わりのシーン。

 

さすが斎藤工さん!!

「すべてのセクシーの産みの親」

と豪語するだけあります。

そして、ロケ地となったバリ島の

ノスタルジックで美しい風景を

堪能できるだけでも

一見の価値がありますよ。

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斎藤工主演映画「欲動」バリ島の風景

最初の2枚は

映画のワンシーンの画像です。

 

昭和の日本を感じませんか?

 

沖縄のさとうきび畑を思い起こします。

 

ユリが訪れた「クタ」の街

 

バリ島に行ってみたくなりませんか?

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斎藤工さん主演最新作 映画「昼顔」

2014年7月に放映された

斎藤工さん主演のドラマ「昼顔」。

共演の上戸彩さんと共に、

「昼顔ブーム」を巻き起こしました。

そんな「昼顔」の続編が映画化。

2017年6月10日に公開。

 

斎藤工さんらしさ満載です!!

PVを観てうずうずして来ました。

 

「昼顔」を見直して、映画館へGO!!

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